看護師の夜勤の求人と当直についての詳細について

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看護師の夜勤の求人と当直について

看護師の夜勤には大きく分けて2つの種類があります。それはシフトが二交代制か、三交代制かによって決まってきます。

二交代制の場合、24時間を2つに分割してシフトを決める方法です。このケースでは通常、日勤を8時間、夜勤を16時間に設定して分割されます。ですから、長時間の勤務が必要となります。ただし、16時間ずっと勤務するわけではなく、途中で仮眠をとる形式をとります。

一方3交代制の場合は1日を3つに分割してシフトを決めます。この場合、日勤、準夜勤、深夜勤の3シフトがそれぞれ8時間ずつ担当することになります。夜勤専従の場合は基本的には深夜勤、状況に応じて準夜勤を担当することになります。

夜勤専従の求人情報をチェックする際に注意しておきたいのは1週間の労働時間です。労働基準法では1日8時間、1週間40時間の労働時間の制限が設けられています。当直の場合には1日の労働時間を超過することになりますから、その分1週間の出勤日数が少なくなります。また、国の指針として当直は月8日までに抑える基準が設けられています。ただし、看護師の人材不足が大きな問題となっている現在、必ずしもこの指針が守られているとはいえない状況です。

夜勤専従でも当直はできるだけ避けたいと考える人も多いでしょう。そんな人は当直をどの程度担当することになるのかを事前に確認しておく必要があります。もちろん、シフトの制度もしっかりと確認したうえで応募するようにしましょう。勤務環境に直接関わる点だけに踏まえておきたいところです。

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